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吉田興産を紹介した最新抜粋雑誌記事より
緊急指令 アルミの傷を修復せよ REPAIR IT P91より
アポロ出版(株)
ザ・マイカー 輸入中古車マガジン 2000年2月号より
本誌Tが、買ったばかりの新品アルミホイールのリム部分
をさっそくヒット! そこで、ホイール修理のスペシャリ
ストに修復をお願いすることになった。
1万円ほどで仕上がり・強度ともに完璧な状態に修復可能
本誌Tが修理をお願いしたのは、東京都豊島区にある吉田興産。
軽いキズだけでなく、一部欠損や曲がりなども完璧に修復してくれる。
「ウチの場合、板金屋さん的な『見た目重視』の修復じゃなく、精密な機械工作だと思って下さい」と、
吉田哲朗社長は語る。
写真のようにひどくキズ付いたものや一部が欠けてしまったものでも、
アルミ溶接によって完全に修復できるのだ。強度に関しても全く問題ないとのこと。
費用は、本誌Tのような軽いキズの場合で約1万円(※塗装ホイールの場合はプラス2〜3000円)、
左写真のように重症な場合でも約2万円以下で済む。
千分の一ミリ単位で切削されたアダプター
本来、吉田興産が得意としているのは、PCD(ホイールのボルト間の直径)変換アダプターや
ワイドトレッドスペーサーなどの作成。
千分の一ミリ単位の精密加工により、最高レベルの強度を持つ炭素鋼S45Cを削り出す。
価格的にも非常に割安と言えよう。
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