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ホイールチューニングの隠し技!

 

ホイール交換が当たり前の今、

ただホイールを履いたくらいでは人と差をつけることは難しくなった。

最初のうちはそれでもいいが、チューニングが進むとそれでは満足できなくなってくる。

そんな時に役に立つ、ホイールチューニング

おいしいマル得情報を公開。

 

GENROQ(三栄書房)

悩んだときはココに聞け!

アルミホイールの駆け込み寺

 

レアなクルマに乗っていて、装着できるホイールが少なくて困っているケースは少なくない。

また、気に入ったホイールがあっても合うサイズがなくて

装着をあきらめてしまった人もいるだろう。

そんなホイールに関する悩みをたちどころに解決してしまう、

スペシャルショップが存在するのだ。

そのホイールが装着できるかどうかは、PCDと穴の数、オフセットで判断できる。

PCDとはボルト穴を結ぶ縁の直径を表しているが、メルセデスは112、

BMWは120、ポルシェ130、イタ車は98、

そして日本車は100か114.3とだいたい決まっている。

ところがこのPCDを変換するアダプターが存在する。

ということは、輸入車に国産車用ホイールを装着するなんていう“ハズシ技”も可能になるのだ。

さらに、美しいツライチを作り出すスペーサーは、ミリ単位の設定でオーダーが可能。

それも、すべて自社で製作して、どんな細かいオーダーにも応えてくれる。

うれしいスペシャルショップが吉田興産だ。

製品はすべてコンピュータマシニングによって、1000分の1の精度で造っている。

さらに、素材にはアルミの数倍の強度を誇る

S45Cという炭素鋼を使用するというこだわりよう。

強度が心配なスペーサーだが、これなら安心して装着できる。

さらにショップ内にはさまざまな機械が並び、4穴から5穴へ、

またはその逆などに対応するマルチホールやハブ穴の加工も可能。

フェンダーからはみ出してしまうホイールを削ることもできてしまうのだ。

その他、アルミ部品の溶接や加工は、なんでもござれ!なのだ。

とにかく、ホイールに関して「あんなことできないかな」なんて疑問を持ったら、

吉田興産のようなプロショップが身近にないか、探してみるといい。

 

 

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