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REVスピード(ニューズ出版社)

ヤッチャッタ!と思ったらホイール持って修理に行こう。

高いお金出して買ったお気に入りのホイール。

なのに、段差に乗り上げて歪んじゃった、リムも曲がってしもうた!

ああっ、どうしようー?そんな時に強い味方になってくれるのが吉田興産

鍛造だろうが鋳造だろうが、割れたり欠けてしまっていたって、

バッチリ修理してくれるんだ。使えないなんて諦める必要ないぞ。

この吉田興産は知る人ぞ知る「有名な」ワザありショップ。

なんだかホイールを修理すると聞くと「強度が落ちるのでは?」

と思ってしまうかもしれないけど、心配は無用。

現役のレースカーでもF3をはじめマグホイールなどゾクゾク修理に入ってくる

という、高い技術力を持っていることで定評があるんだ。

それにホイールのPCD変更といった注文にも応じてくれる。

輸入車などPCDが合ったホイールが見当たらないなんて場合大助かり、

オフセット変更にも対応してくれるんだって。

宅配便でも受け付けてくれるぞ。

TELで問い合わせ後、タイヤを装着したまま発送。

バランス取りを含めて返送してくるとのこと。

 

 

ホットハッチ(立風書房)

ホイールのPCD変更をトライする!プジョーなら変換アダプターを作る。

108oを100oに変換するアダプター。

製作した吉田興産では、“PCD変換用ハブ”と呼んでいる。

完成品は精密機械加工製品独特の機能美があって、

ホイールに隠れてしまうのが惜しいくらいだ。

デジタル表示のゲージで、ホイールセンターリングのための、

ハブ側の立ち上がりの径を確認しているところ。

おおよそ厚さ25oの、S45Cの円盤を22oの厚さにするべく旋盤で加工中。

手慣れているとはいえ、吉田さんの作業は慎重だ。

旋盤でセンタリング、リング製作中。内径65.1o外径73oというリングだ。

必要ないといえばないが、あったほうがなにかと安心できる。

工作機械はコンピュータ制御で作業前に綿密な計算、

プログラムの組み立てが必要とされる。吉田さんは何度か確認していた。

これが、最も高い精度が要求される機械加工を担当するマシニング。

いくつもの複雑な工程を自動的に消化するが、

100分の1までの計測しつつの作業であり、不良品の出る可能性がない。

その切削加工を見ていると、なるほど、仕上がり品の高精度を納得させる動き。

これなら、信頼性はきわめて高い。

 

 

ヤングオート(芸文社) CarMagazine(ネコパブリッシング)

プジョー車のオーナーは

好きなデザインのホイールを選択できずに困っているのでは…。

そこで本誌はPCD100/114.3マルチピッチの14インチ、

それは100ピッチの15インチホイールを使うという前提のもと、

PCD変換アダプター”の製作にトライ、その実装着テストも行うことにした。

今回、実際に作業を行ってもらったのは、アルミホイール修正、

ホイールスぺーサー製作でよく知られる東京都豊島区の吉田興産

代表の吉田哲朗さんは、その昔、整備工場を営むかたわら、

どうしても手に入らない部品の修理、

またそれらの一品製品を手がけて、知る人ぞ知るという存在。

ホイールに関連する作業のスペシャリストとして、業界に名を馳せる。

作業はまず、アダプターの素材と各部の検討から。

素材として選択したのは、少し重くなってしまうが、

スタッドボルト(自動車メーカーの純正焼き入れボルト)

を新たに打ち込んで強度的にまったく問題のないS45Cという鋼。

(強度に条件付きで超ジュラルミン、超々ジュラルミンでも作ってくれる。)

一連の作業は、フォトを参考にしていただきたいが

手作業による加工では精度に限界があり、

また作業時間の短縮が望めない事もあって、

吉田さんは最高の工作機械を導入しているのだ。

したがって、正確な位置決めに最も重要ホール切削加工は、

それこそコンマ100分の1の狂いもなく行われる。

というより、間違いようがないといったほうが適切。

残るスタットボルトの圧入も、この前提がなければ怪しいものとなって、

真円が確保できなくなり、ブレ発生などの問題を起こすが、

吉田興産製作のアダプター、あるいはスぺーサー

そんな心配は無用というわけだ。

これを実際に装着、走行テストをしてみると、なんの不満、不安なく

走行できることが分かった。もちろん不快な振動の類は一切感知されない。

いずれにしても、新たにホイールを買うよりは絶対に安い。

さてさて、キミのガレージに眠っている、お気に入りのホイールはないだろうか。

 

アルミ部品の溶接、機械加工承ります。

シリンダーヘッド、カバー、マニホールド、ミッションケース等

アルミ製の部品のカケ・ワレ・欠損修理でお困りの皆様、

詳細はお問い合わせ下さい。

 

 

 

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