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■REVスピード(ニューズ出版社)
ヤッチャッタ!と思ったらホイール持って修理に行こう。
高いお金出して買ったお気に入りのホイール。
なのに、段差に乗り上げて歪んじゃった、リムも曲がってしもうた!
ああっ、どうしようー?そんな時に強い味方になってくれるのが吉田興産。
鍛造だろうが鋳造だろうが、割れたり欠けてしまっていたって、
バッチリ修理してくれるんだ。使えないなんて諦める必要ないぞ。
この吉田興産は知る人ぞ知る「有名な」ワザありショップ。
なんだかホイールを修理すると聞くと「強度が落ちるのでは?」
と思ってしまうかもしれないけど、心配は無用。
現役のレースカーでもF3をはじめマグホイールなどゾクゾク修理に入ってくる
という、高い技術力を持っていることで定評があるんだ。
それにホイールのPCD変更といった注文にも応じてくれる。
輸入車などPCDが合ったホイールが見当たらないなんて場合大助かり、
オフセット変更にも対応してくれるんだって。
宅配便でも受け付けてくれるぞ。
TELで問い合わせ後、タイヤを装着したまま発送。
バランス取りを含めて返送してくるとのこと。

■ホットハッチ(立風書房)
ホイールのPCD変更をトライする!プジョーなら変換アダプターを作る。
108oを100oに変換するアダプター。
製作した吉田興産では、“PCD変換用ハブ”と呼んでいる。
完成品は精密機械加工製品独特の機能美があって、
ホイールに隠れてしまうのが惜しいくらいだ。
デジタル表示のゲージで、ホイールセンターリングのための、
ハブ側の立ち上がりの径を確認しているところ。
おおよそ厚さ25oの、S45Cの円盤を22oの厚さにするべく旋盤で加工中。
手慣れているとはいえ、吉田さんの作業は慎重だ。
旋盤でセンタリング、リング製作中。内径65.1o外径73oというリングだ。
必要ないといえばないが、あったほうがなにかと安心できる。
工作機械はコンピュータ制御で作業前に綿密な計算、
プログラムの組み立てが必要とされる。吉田さんは何度か確認していた。
これが、最も高い精度が要求される機械加工を担当するマシニング。
いくつもの複雑な工程を自動的に消化するが、
100分の1までの計測しつつの作業であり、不良品の出る可能性がない。
その切削加工を見ていると、なるほど、仕上がり品の高精度を納得させる動き。
これなら、信頼性はきわめて高い。

■ヤングオート(芸文社) CarMagazine(ネコパブリッシング)
プジョー車のオーナーは
好きなデザインのホイールを選択できずに困っているのでは…。
そこで本誌はPCD100/114.3マルチピッチの14インチ、
それは100ピッチの15インチホイールを使うという前提のもと、
“PCD変換アダプター”の製作にトライ、その実装着テストも行うことにした。
今回、実際に作業を行ってもらったのは、アルミホイール修正、
ホイールスぺーサー製作でよく知られる東京都豊島区の吉田興産。
代表の吉田哲朗さんは、その昔、整備工場を営むかたわら、
どうしても手に入らない部品の修理、
またそれらの一品製品を手がけて、知る人ぞ知るという存在。
ホイールに関連する作業のスペシャリストとして、業界に名を馳せる。
作業はまず、アダプターの素材と各部の検討から。
素材として選択したのは、少し重くなってしまうが、
スタッドボルト(自動車メーカーの純正焼き入れボルト)
を新たに打ち込んで強度的にまったく問題のないS45Cという鋼。
(強度に条件付きで超ジュラルミン、超々ジュラルミンでも作ってくれる。)
一連の作業は、フォトを参考にしていただきたいが
手作業による加工では精度に限界があり、
また作業時間の短縮が望めない事もあって、
吉田さんは最高の工作機械を導入しているのだ。
したがって、正確な位置決めに最も重要ホール切削加工は、
それこそコンマ100分の1の狂いもなく行われる。
というより、間違いようがないといったほうが適切。
残るスタットボルトの圧入も、この前提がなければ怪しいものとなって、
真円が確保できなくなり、ブレ発生などの問題を起こすが、
そんな心配は無用というわけだ。
これを実際に装着、走行テストをしてみると、なんの不満、不安なく
走行できることが分かった。もちろん不快な振動の類は一切感知されない。
いずれにしても、新たにホイールを買うよりは絶対に安い。
さてさて、キミのガレージに眠っている、お気に入りのホイールはないだろうか。
アルミ部品の溶接、機械加工承ります。
シリンダーヘッド、カバー、マニホールド、ミッションケース等
アルミ製の部品のカケ・ワレ・欠損修理でお困りの皆様、
詳細はお問い合わせ下さい。

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