吉田興産吉田社長が答えるQ&A(HOMEに戻る

Q41 ワイドトレッドスペーサー&PCD変換アダプター取り付け時の注意事項を教えてください。

2005/04/22 (Fri)
@通常今までホイールを止めてたナットボルトを使用し、スペーサーやアダプターを取り付けてください。

 但し、お客様の指示、打ち合わせでナットボルトを有料で付属した場合は付属のナットボルトをご使用下さい。

 長さ等に取り付け時注意して頂き、長い場合は一個¥200で短くする加工もお受け致しております。

Aナットでホイールを止めるタイプの場合、車側のハブから出てるボルトの長さがスペーサーやアダプターの厚みより長い場合、付けたいホイールのハブに当たる面に肉抜き(凹み)がないか、肉抜きが少ない場合は車側のボルトナットのホイールに当たる部分を削る等の加工が必要になります。

 但し、ホイールのみ預かりで一本¥8,400でホイール自体の肉抜き加工もお受け致しております。

BS45Cカーボンスチールは錆びが目立ちます(ジュラルミンも錆びますが、錆びが白く目立たない)ので、取り付け後ハブと同色にスプレー塗装(合成樹脂防錆塗料、シャーシブラック、亜鉛塗料等)をお勧めします。

Cセンターハブつき仕様は0,1〜0,2ミリのクリアランスで製作してますので、センターハブ部分にグリスを塗ることをお勧めします。

Dスペーサー、アダプター、ホイールのボルトナットの取り付けは一箇所を一気に締めないで対角か星型に徐々に締めることをお勧めします。

 12ミリ径は10〜12Kgf.m 14ミリ径は16〜18Kgf,mのトルクが必要で装着初期は緩みやすいので、30キロ走行後増す締めしてください。

 緩んだままの走行はホイール自体の取り付け穴の破損やスペーサー、アダプター、車のハブ自体の破損にもつながり危険です。

 走行中異常振動や異常音を感じたら、直ちに安全場所に停車し、点検して下さい。


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