2003/05/20 (Tue)
タイヤに原因がない場合で ホイールに原因がある場合の例として、リムの曲がり、傷、ヒビ、エアバルブ周りです。
発見が難しい例は @ 3ピースホイールの場合は、タイヤ交換時の不注意で 3ピース合わせ目のシーリング材に タイヤレバーが接触しますと、それが原因での ピアスボルトよりの エアもれ
A ホイール製造過程での アルミ材質内に 気泡や巣が 原因でのエアもれ
B 2ピースの場合に 製造過程で リム部にデイスク部を 溶接時、ミスによりリム部の溶接部分に クラックが発生しての エアもれ
C 今、はやりのメッキホイールの場合は、年数が経ったり、キズや衝撃で タイヤのビートの当たる部分が アルミとメッキが剥離しますと タイヤはメッキ自体には 密着してても メッキとアルミの 剥離した間を 貫けて エアは漏れます。
走行時のみ漏れる例としてタイヤ自体のビートのキズや自然硬化によりホイールとタイヤの接触部より漏れる場合が多々あります。 この走行時のみ漏れる修理は、チエック出来ませんのでご了承下さい。
タイヤをつけたまま、エアもれの箇所等 コメントをつけ ヨシダコーサン茨城工場まで お送り下さい。 料金は1本¥13,000前後です。
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